IImage Browser
記事を投稿する際、wordpress標準のアップローダーでは使い勝手があまり良くない!
どうにかならんものか!……..。

…..どうにかなっちゃうんですね。
世の中素敵です。

Lightboxにも対応していて、これ以上はない位素敵なpluginです。
画像アップ、サムネイル、Lightbox用にrel属性の追加&グループ化!

クリック数回でコードを作ってくれて投稿欄に挿入までしてくれます。

インストールも簡単!
ココからファイルをダウンロード!
zipファイルを解凍すると「defalt」と「for lightbox」の2種類がありますので、
どちらを使うか選びます。ちなみにこのサイトでは「for lightbox」を選んでます。

次はwp-admin/iimage-browser.phpの設定です。

まず画像をアップロードするフォルダーのpathの指定です。
35行目辺りに

$ib_settings['real_path'] = './../wp-content/uploads';
$ib_settings['real_url'] = '/wp-content/uploads';

とあるので、
$ib_settingswp-admin/iimage-browser.phpからアップロードフォルダーまでのpath。
$ib_settingsにwordpressのフォルダーからのpathをそれぞれ指定します。

ウチの場合フォルダー階層が以下のようになっているので、

html wordpress
wp-admin
wp-content

iimage-browser.php
upload

それぞれ
./../wp-content/uploads‘と ‘/wp-content/uploads
になりました。

これだけ設定すれば使えます。
あとはファイルをアップロードして設定画面で有効化すればOK!
ただし設定画面の投稿設定とユーザー設定にあるビジュアルリッチエディタを使用するのチェックを外すのを忘れずに

続いてその他の設定ですが、
$thumb_prefix : サムネイルを生成したときにファイル名の前につく接頭語。初期値は”_”。
$ib_settings['default_thumbnail_size'] : サムネイル生成サイズ。初期値は”250”px。
$ib_settings['max_filesize'] : 最大転送可能サイズ。初期値は”8192”KB。
$ib_css_class : class属性指定。ここに書き込んでおくと指定しなくてもclass属性がタグに加えられる。
$ib_roadtrip : lightboxを使用し、複数の画像をグループ化する場合に指定する属性値。
こんな感じですので自分にあった設定をしましょう。

ちなみにウチは$ib_roadtrip<?php the_ID();?>
っとしてあります。こうすればlightboxを使用して画像をグループ化するを選んだときに毎回クループ名をいれなくても、それぞれのエントリーのIDがグループ名に与えられるので楽ちんです。
でもこれをやるにはrunPHPを入れて投稿時にrunPHPにチェックしないと画像は表示されませんのでご注意を!

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