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FLVファイルのアップロード

WordTubeでFLVファイルのアップロードが出来ない原因が判明いたしました。
原因は2つ。

  • WordPressがFLVファイルのアップロードを許可していない。
  • サーバーがセーフモードで起動しているため2MB以上のファイルをブラウザでアップできない。

原因が判明すればあとは解決すればいいだけです。
まずはじめに

  • WordPressがFLVファイルのアップロードを許可していない。

この問題を解決していきます。
まずwordpress/wp-includes/functions.php
2007行目(2.7.1の場合)
function wp_ext2type( $ext ) {
$ext2type = apply_filters('ext2type', array(
'audio' => array('aac','ac3','aif','aiff','mp1','mp2','mp3','m3a','m4a','m4b','ogg','ram','wav','wma'),
'video' => array('asf','avi','divx','dv','mov','mpg','mpeg','mp4','mpv','ogm','qt','rm','vob','wmv'
,'flv','3gp'),
'document' => array('doc','docx','pages','odt','rtf','pdf'),

文字の部分にご注目。
,’flv’,’3gp’を追加します。
ちなみに、FLVだけでなく3GPファイルもアップロードできるようにします。
つづいて2034行目(2.7.1の場合)
function wp_check_filetype( $filename, $mimes = null ) {
// Accepted MIME types are set here as PCRE unless provided.
$mimes = ( is_array( $mimes ) ) ? $mimes : apply_filters( 'upload_mimes', array(
'flv' => 'video/x-flv',
'3gp' => 'video/3gpp',
'jpg|jpeg|jpe' => 'image/jpeg',
'gif' => 'image/gif',
'png' => 'image/png',
'bmp' => 'image/bmp',
'tif|tiff' => 'image/tiff',

これも赤文字部分のflv’ => ‘video/x-flv’,’3gp’ => ‘video/3gpp’,FLV、3GPそれぞれのMIMEを追加します。
変更を保存したら、アップロードします。

続いて

  • サーバーがセーフモードで起動しているため2MB以上のファイルをブラウザでアップできない。

の解決。これは.htaccessに手を加えます。

.htaccessに
#Change upload limits
php_value memory_limit 34M
php_value post_max_size 33M
php_value upload_max_filesize 32M
php_value max_execution_time 600
#Change upload limits end

を書き加えます。
32MBまでアップロードできるようになりました。

これで無事解決です。

NextGEN Gallery

nggNextGEN Galleryを使ってPhotoページを作ってみました。
簡単にGalleryを制作してくれる使い勝手のいいプラグインです。

20second timeoutさんで日本語化出来ますので、
導入しやすいかと思われます。

ホントに高機能なGallery作成Pluginです。
更にFlash ViewerというPluginを追加する事によって簡単にFlashを使ったGalleryにもできます。

でもFlashを使ったGalleryってなんだか見にくいので使ってないです。
さらっと普通が一番です。

Extended Live Archive

sos_header

Extended Live Archiveです。
WordpressのPluginの中では比較的メジャーなものだと思います。

その名の示す通り、動的にArchiveを表示してくれます。
以前も使っていたんですが、エントリーの少なさ故に思ったより効果が出なかったので外していましたが、テーマを弄る際ついでにと思い入れてみました。

使い方は簡単。プラグインをインストールしたらArchivesを表示したい所に

< ?php if (function_exists(‘af_ela_super_archive’)) {af_ela_super_archive();} ?>

っと記入するだけです。

デザインを変更するには使用しているテーマフォルダにela.cssという名前でスタイルシートのファイルを作って入れればOK!

スタイルシートを作る際はaf-extended-live-archive/includes/af-ela-style.cssを参考にすれば作りやすいかと思われます。

PHPなのです。

selected さて、今回はPHPについて書こうかと思います。左の図を見てください。ウチのサイトのインデックスページは左図のように、1番目のエントリーと2番目のエントリーは本文と画像等、全てが表示されていますが、3番目から10番目までのエントリーはPost Thumbによるサムネイルだけの表示になっています。さて、このような振り分けの動作をどのように行うかと言いますと、

index.phpのエントリーを表示する記述に、振り分けの動作をする記述を少し加えます。

こんな感じ。

<?php
$entrycont = 0;
if (have_posts()) : while (have_posts()) : the_post();
$entrycont++;
if (2 >= $entrycont && empty($paged)) {
?>

1番目と2番目のエントリー

<?php } else { ?>

3番目以降のエントリー

<?php } ?>

<?php endwhile; ?>

どうです?何となくわかりますね?

※PHPの細かい記述の意味は専門サイトで(^ ^;

紫色の部分が2カ所あります。文字通り1番目と2番目のエントリー3番目以降のエントリーです。
この部分にお好みの記述をすれば1番目2番目と3番目以降のエントリーを振り分けられます。

緑色の記述の中に赤色の記述で””とあります。
ご想像通り、この数字を変える事で、振り分けるエントリーの番数を変える事ができます。

どうでしょう?
この手法でトップページの見せ方を色々工夫できるんではないでしょうか?

参考までに、elseif()構文なんて使えばさらに色々振り分けられますが、それはまたの機会に。

テーマを少し変えてみた

少しだけテーマの背景を変えてみました。

ただ透過PNGを使ったのでIE対策をどうしようか悩みましたが、
切り捨てました!

IEでこのページを見ると、透過PNGは表示されません!
(代わりにGIFで表示されます。)

ってかこんだけシェアのあるブラウザなのに透過PNGを背景に設定できないって意味分かりません。
MS基準が世界基準って事ですか?

対応めんどくさい。

かなり短時間でやったけれど、そこそこな出来映えに少しながら満足です。